yum は依存関係含めてほとんどオートでインストールをしてくれる、とてもとても便利なソフト。
自分でレポジトリとか作れたら色々遊べるかなーと思ってちょっとテスト。
【環境】
CentOS 4.4
Apache 2.0.52
まずは、yumレポジトリを作るアプリのインストール
# yum -y install createrepo
適当な場所に公開用のディレクトリを作る
# mkdir -p /var/www/repos
自分のレポジトリ用のRPMを作ったディレクトリに入れて、レポジトリ作成コマンド発行
# createrepo /var/www/repos
たったこれだけでした。
RPMは、ソースから作成する際に依存関係を指定できるようになっていて、ほとんどのRPMではこれが指定されています。
依存関係を調べて必要なRPMパッケージをローカルに入れておけば、超高速インストールサーバーになるわけです。
うん。便利。